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オフィスの気になるニオイ、原因と対策
結論:オフィスのニオイ対策は「原因の除去(換気・清掃)」が先で、「香りで整える(芳香)」は最後です。原因を残したまま強い香りを重ねると、かえって不快になります。業務用ディフューザーは、原因対策をしたうえで空間の印象を整える用途に向いています。
オフィスのニオイの主な原因
- 人の出入り:来客や社員の衣類・体臭。季節や人数で変わる。
- 食事:デスクでの昼食、給湯室、ゴミ箱。
- カーペット・ソファ:繊維に染み込んだニオイの蓄積。
- 空調・換気設備:フィルターの汚れ、ダクト内のカビ。
- 水回り:トイレ・排水口・給湯室の排水。
対策の順番
- 換気:換気設備が正しく稼働しているか、フィルターが清掃されているかを確認する。
- 清掃:カーペット・ソファ・ゴミ箱・排水口など、ニオイの元になっている箇所を掃除する。
- 消臭:残るニオイに対して消臭剤や脱臭機を使う。
- 芳香:空間の印象を整えるために香りを加える。
1〜3を飛ばして4だけ行うと、ニオイと香りが混ざって不快になりやすいので注意が必要です。
市販の芳香剤と業務用ディフューザーの違い
| 市販の芳香剤 | 業務用ディフューザー | |
|---|---|---|
| 広さ | トイレや小部屋向け | 数十〜数百㎡ |
| 香りの強さの調整 | 難しい | 噴霧間隔で調整できる |
| 時間の制御 | 常時放出 | 営業時間に合わせて自動運転 |
| 香りの質 | 製品による | 精油・調香された香料を選べる |
香りを入れるときの注意
- 香りが苦手な方がいる前提で、弱めから始めて調整する
- 置き場所は入口・受付など動線の起点にし、執務席の真横は避ける
- 食事をする場所には強い香りを置かない
- 導入後に社員や来客の反応を聞き、必要なら香りを変える
まとめ
- 換気・清掃・消臭・芳香の順で対策する
- 業務用ディフューザーは広さと時間の制御ができる
- 弱めから始めて調整できる運用にする
KOKAKU の場合
KOKAKUでは、担当者が設置場所を見て噴霧の強さを調整し、導入後も訪問時に微調整します。香りが合わなければ期間中いつでも変更できます。
月額:AROMA MINI 15,000円/AROMA PRO 30,000円(いずれも税別)。初期費用・工事なし。1年契約(以降1ヶ月ごと自動更新)。詳しくは料金プランをご覧ください。
