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アロマサービス導入時に確認すべき契約条件7つ
結論:アロマサービスの契約で後から困りやすいのは「契約期間と自動更新」「中途解約の精算」「不具合時の対応」の3点です。この記事の7項目を見積書・契約書で確認しておけば、社内稟議でも説明しやすくなります。
1. 最低契約期間
年単位の契約が一般的です。最低契約期間 × 月額 = 最低総額を把握しておきましょう。移転や改装の予定がある場合は、契約期間との整合も確認します。
2. 自動更新の有無と更新しない場合の連絡期限
契約満了後に自動更新される場合、「更新しないなら満了の何ヶ月前までに連絡が必要か」が決まっています。期限を過ぎると次の期間が始まってしまうため、社内のカレンダーに入れておくと安心です。
3. 中途解約の条件
期間中の解約は、残期間分の一括精算とするサービスが多くあります。金額の計算方法(残月数 × 月額など)と、精算のタイミングを確認します。
4. 初期費用・設置費用・撤去費用
「初期費用0円」でも撤去時に費用がかかる場合があります。導入時と終了時の両方で発生する費用を確認してください。
5. 交換頻度と交換の方法
アロマの交換が何ヶ月ごとか、誰が行うか(郵送して自社で交換か、担当者が訪問か)を確認します。自社交換の場合は、担当者を決めておかないと補充が止まりがちです。
6. 香りの変更
導入後に「思っていた印象と違う」「季節で変えたい」となることは珍しくありません。契約期間中に香りを変更できるか、変更に費用や回数の制限があるかを確認します。
7. 不具合時の対応
本体が止まったときに、誰に連絡し、どのくらいで復旧するかを確認します。代替機の手配方法、修理費の負担(自然故障と過失の区別)も契約書で明確にしておきましょう。
チェックリスト
| 項目 | 確認欄 |
|---|---|
| 最低契約期間と最低総額 | □ |
| 自動更新の有無と連絡期限 | □ |
| 中途解約の精算方法 | □ |
| 初期費用・設置費用・撤去費用 | □ |
| 交換頻度と交換方法 | □ |
| 香りの変更可否と費用 | □ |
| 不具合時の連絡先と対応内容 | □ |
まとめ
- 契約期間・自動更新・中途解約は必ず書面で確認する
- 交換と不具合対応を「誰がやるか」で社内の手間が変わる
- 7項目を見積書と契約書で照合してから稟議にかける
KOKAKU の場合
KOKAKUの契約条件は、1年契約(以降1ヶ月ごと自動更新、更新しない場合は満了1ヶ月前までにご連絡、中途解約は残月数分一括)です。撤去費用はかかりません。香りの変更は期間中いつでも無料です。
月額:AROMA MINI 15,000円/AROMA PRO 30,000円(いずれも税別)。初期費用・工事なし。1年契約(以降1ヶ月ごと自動更新)。詳しくは料金プランをご覧ください。
