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法人向けアロマサービスの料金相場|月額・初期費用・契約期間
結論:法人向けアロマサービスの費用は、月額の金額そのものより「月額に何が含まれているか」で決まります。本体レンタル・アロマの補充・交換作業・不具合対応が月額に含まれていれば、追加費用なしで運用できます。比較するときは「月額」「初期費用」「交換の方法と費用」「契約期間と解約条件」の4点を同じ土俵で並べてください。
費用は4つの項目に分けて見る
法人向けの香り空間演出サービスは、サービスごとに料金の建て付けが異なります。「月額が安く見えても、アロマの補充が別料金」「初期費用は無料だが、解約時に本体の買い取りが必要」といったケースがあるため、まずは次の4項目に分けて確認すると比較しやすくなります。
| 項目 | 確認すること |
|---|---|
| 月額 | 本体・アロマ・交換作業・サポートのどこまでが含まれるか。税別/税込の別。 |
| 初期費用 | 導入費・設置費・登録料などの有無。工事が必要かどうか。 |
| 交換の方法と費用 | アロマの交換を誰が行うか(郵送で自社作業か、担当者が訪問するか)。交換頻度。 |
| 契約期間・解約条件 | 最低契約期間、自動更新の有無、中途解約時の精算方法、撤去費用。 |
「月額」の中身を確認する
月額は、対応できる空間の広さ(機種)で決まるのが一般的です。同じ月額でも、次の点で実際の負担が変わります。
- アロマの補充:月額に含まれるか、使い切るたびに追加購入か。
- 交換作業:郵送で届いたボトルを自社で付け替えるのか、担当者が訪問して交換するのか。自社作業の場合、社内の担当者の手間が発生します。
- 不具合時の対応:代替機の手配や訪問修理が含まれるか、修理費が別途かかるか。
- 香りの変更:契約期間中に香りを変えられるか、変更に費用がかかるか。
初期費用と設置工事の有無
業務用ディフューザーの多くは据え置き型で、コンセントに挿すだけで使えます。この場合、設置工事は不要で、初期費用も発生しないのが一般的です。一方、空調ダクトに接続するタイプは工事が必要になり、設置費用と原状回復の扱いを事前に確認する必要があります。
契約期間と解約条件で総額が変わる
法人向けサービスは年単位の契約が多く、契約期間中の解約には残期間分の精算が設定されていることがあります。月額だけでなく、最低契約期間 × 月額 = 最低総額で把握しておくと社内稟議が通しやすくなります。また、契約満了後の自動更新の有無と、更新しない場合の連絡期限も確認しておきましょう。
見積もりを比較するときのチェックリスト
- 月額は税別か税込か
- アロマの補充・交換作業・不具合対応は月額に含まれるか
- 初期費用・設置工事・撤去費用の有無
- 最低契約期間と中途解約時の精算方法
- 香りの変更が可能か、費用はかかるか
- 電気代など、月額以外のランニングコスト
まとめ
- 費用は「月額」「初期費用」「交換の方法と費用」「契約期間・解約条件」の4項目で比較する
- 月額に何が含まれるかで、実際の負担と社内の手間が変わる
- 最低契約期間×月額で最低総額を把握しておく
KOKAKU の場合
KOKAKUは、本体レンタル・専用アロマ・担当者による訪問交換・不具合対応をすべて月額に含めています。初期費用・設置工事・撤去費用はかかりません。
月額:AROMA MINI 15,000円/AROMA PRO 30,000円(いずれも税別)。初期費用・工事なし。1年契約(以降1ヶ月ごと自動更新)。詳しくは料金プランをご覧ください。
